Squad 2026

選手名鑑 ― W杯2026 登録26選手

2026年5月18日発表。主将はライアン・メンデス、副主将はヴォジーニャ。ヨーロッパ各地で活躍するディアスポラ(移民出身)選手を中心に編成された、カーボベルデ史上初のW杯スカッドです。

カーボベルデ国旗をモチーフにしたユニフォームのイメージイラスト(AI生成・非公式)
※このグラフィックはAIで生成されたイメージイラストであり、カーボベルデサッカー連盟の公式ユニフォームではありません。

ゴールキーパー 3人

1ヴォジーニャ 副主将
GK / シャヴェス(ポルトガル)
40歳の大ベテラン守護神。初戦スペイン戦で7セーブの完璧な仕事を見せMOM。25歳でプロ入りした遅咲きの苦労人で、今大会一躍世界的スターに。
12マルシオ・ローザ
GK / モンタナ(ブルガリア)
23CJ・ドス・サントス
GK / サンディエゴFC(アメリカ)

ディフェンダー 9人

2ストピラ
DF / トレンセ(ポルトガル)
長年代表を支えてきたベテラン。
3ディネイ・ボルジェス
DF / アル・バタエ(UAE)
4ピコ(ロベルト・ロペス)
DF / シャムロック・ローバーズ(アイルランド)
スペイン戦終盤、ヘディングであわや決勝点の場面も。守備の要。
5ローガン・コスタ
DF / ビジャレアル(スペイン)
パリ生まれのセンターバックでチーム随一の実力者。前十字靭帯の負傷から復帰し、大会に間に合わせた。
8ジョアン・パウロ
DF / FCSB(ルーマニア)
13シドニー・ロペス・カブラル
DF / ベンフィカ(ポルトガル)
アルゼンチン戦103分に劇的な同点弾。「カーボベルデ史上最高のゴール」と称された一撃を放った。
22スティーヴン・モレイラ
DF / コロンバス・クルー(アメリカ)
24ヴァグネル・ピナ
DF / トラブゾンスポル(トルコ)
25ケルヴィン・ピレス
DF / SJKセイナヨキ(フィンランド)

ミッドフィールダー 6人

6ケヴィン・ピナ
MF / クラスノダール(ロシア)
ウルグアイ戦21分、30ヤードの直接FKを沈め、カーボベルデのW杯史上初ゴールを記録。セットプレーの名手。
10ジャミロ・モンテイロ
MF / PECズヴォレ(オランダ)
14デロイ・ドゥアルテ
MF / ルドゴレツ(ブルガリア)
アルゼンチン戦59分に同点ゴール。王者を追い詰める反撃の口火を切った。
15ラロス・ドゥアルテ
MF / プシュカシュ・アカデミア(ハンガリー)
16ヤニック・セメド
MF / ファレンセ(ポルトガル)
アルゼンチン戦、カブラルの同点弾をアシスト。
18テルモ・アルカンジョ
MF / ヴィトーリアSC(ポルトガル)

フォワード 8人

7ジョヴァネ・カブラル
FW / エストレラ・ダ・アマドーラ(ポルトガル)
9ジルソン・ベンシモル
FW / アクロン・トリヤッティ(ロシア)
11ガリー・ロドリゲス
FW / アポロン・リマソール(キプロス)
スピードと仕掛けが武器の経験豊富なウインガー。
17ウィリー・セメド
FW / オモニア・ニコシア(キプロス)
19ダイロン・リヴラメント
FW / カーザ・ピア(ポルトガル)
予選でカメルーンを沈める決勝点。W杯初出場をたぐり寄せた24歳のエースストライカー。
20ライアン・メンデス 主将
FW / ウードゥルFK(トルコ)
出場数・得点数ともに代表歴代最多記録を持つ精神的支柱。ウルグアイ戦でも同点弾をアシスト。
21ヌーノ・ダ・コスタ
FW / イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
26エリオ・ヴァレラ
FW / マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ウルグアイ戦61分、途中出場から同点ゴール。勝負強さが光るジョーカー。

監督:ブビスタ(ペドロ・レイタン・ブリト)

元カーボベルデ代表選手で、2020年から代表を指揮。メンデス、ヴォジーニャ、ストピラらのベテランと、リヴラメントやローガン・コスタら若いディアスポラ人材を融合させる「継続と信頼」のチーム作りで、7度目の挑戦だった予選を突破し、史上初のW杯出場と決勝トーナメント進出に導いた。